UCHU wagashiのこれから

UCHU wagashi 代表の木本です。昨年に10年目を迎えたUCHU wagashi。コロナもあり残念な10周年となってしまいましたが、やはり10年という節目はなんだか感慨深いものでありました。短いようで長かった10年、長く続く和菓子店が多い中、10年というのは生まれたてのような存在です。

10年前にオープンした西陣店(閉店しました)

僕らの存在を木に例えると、基本的に老舗は「幹」で、僕らは「枝」だと考えています。枝になって四方に伸びて葉を茂らせ、花を咲かせ、実をつける。その花は新しい出会いをもたらし、実は新しい命を育みます。幹とは違う役割を担っていると思い日々頑張っています。たったの10年、これからも枝として新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

寺町本店の前でスタッフと

いま、株式会社UCHUでは会社説明会をしています。UCHU wagashiをもっともっと「自由」にするためです。和菓子店であることは大事です、でもだれかを喜ばせたいアイデアが和菓子の枠におさまる必要はないと思っています。将来のUCHU wagashiはデザインを使ってたくさんの雑貨を作って「マリメッコ」みたいになってもいい。ネットショップに力を入れてライフスタイルを提案する「北欧の暮らし道具店」みたいになってもいい。スタッフみんながやりたい事を自由にもっと楽しめる会社を作りたい、可能性は無限だと考えています。

ぜひ会社説明会でいろいろ聞いてください。やりたいことを教えてください。エントリーお待ちしています!



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