ochobo mini

UCHU wagashi 代表の木本です。ochobo miniはいろんなフレーバーを楽しめるシリーズ、小さな箱で食べきりサイズのお買い求めやすい商品です。今回はochobo miniのそれぞれフレーバーの紹介とパッケージデザインのことをお話しします。


いちばん人気の抹茶。一保堂さんの抹茶を使っています、製菓用の抹茶の何倍の価格でしょうか・・・。パッケージのデザインは茶筅をモチーフにしたデザイン。このデザインがいちばん初めにできました、パッと思い浮かびすぎたので、あまり思い入れっていうのはないかも。でも、そういうデザインこそ自分らしいデザインだったりします。


茶葉をローストしたほうじはすっきりしてるけど香りがあって、僕がいちばん好きなフレーバーです。デザインを考えてる時、茶葉が机に落ちている様子を見て、おもしろいなーと思ってスケッチ。そのままパッケージデザインに。


京都産のきな粉をたっぷり使って香ばしくとても美味しい、実はコーヒーに合うフレーバー。パッケージはいちばん苦労しました。きな粉の中からモグラ?が顔を出しています、ストーリーが見つからなくてスケッチをすごくたくさんした記憶があります。


和三盆そのものが楽しめるプレーン、和三盆の繊細な蜜の風味が好きです。パッケージはプレーンらしさを表現することに悩みました、できあがったら任天堂のゲームソフトみたいな箱になってしまいました・・・。


ジャスミンはすごく開発に苦労した商品。ペットボトルのジャスミンティーって、茶葉で出す本当のジャスミンティーと全然違う。でもみんなの印象はペットボトルの味。ちょうど真ん中くらいを目指して香りと苦味を作りました。

ochobo miniは京都タワーサンド店、ジェイアール京都伊勢丹のみでの販売です。ぜひお買い求めください。



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